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| ふるさと富士に関する内容 |
越後富士
えちごふじ
妙高山
みょうこうさん
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山の名前:妙高山(みょうこうさん)
別名:越後富士(えちごふじ)
所在地:新潟県妙高市大字関山地内
標高:2,454m
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妙高山はその美しい山体から古来より日本仏教の霊所として山岳信仰の霊山として崇拝されてきました。そしてその名称も仏界の最高峰「須弥山(しゅみせん)」の別名から由来しており世界の中心に聳え立つ高い山の意味を表します。
妙高山は複式火山で古来より「越後富士」と呼ばれ、赤倉山、三田原山、茶臼山、神奈山などの外輪山を従えており、その姿は上空から眺めると蓮の花のようにも見えます。
妙高山の標高は2,454mでこれまで幾度の大噴火を繰り返し現在の形になりました。火山活動も約4000年前の大噴火を最後に活動休止しています。
妙高山は残雪と地肌が生み出す春の雪型「跳ね馬」、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色など四季折々のすばらしい姿と7つの温泉地の源泉を有するなど豊富な天然資源を持ち合わせ深田久弥選日本百名山にも選ばれている名峰です。
毎年7月1日には山開きが行われ、様々な登山コースが整備され初級者から上級者まで大勢の登山客で賑わっています。
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