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| ふるさと富士に関する内容 |
日和田富士
ひわだふじ
御嶽山
(継子岳)
おんたけさん
(ままこだけ)
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山の名前:御嶽山(継子岳)おんたけさん(ままこだけ)
別名:日和田富士(ひわだふじ)
所在地:岐阜県高山市、長野県木曽郡木曽町との県境
標高:2,859m
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継子岳(日和田富士)は南北に連なる剣が峰、継母岳、麻利支天山とともに
山頂部をなし、それらを総称し御岳と呼ばれています。中でも、御岳北側の高山市高根町留之原地区から望む継子岳は、端正な円錐形をしており、その姿が富士山に似ていることから、地元では「日和田富士」と呼ばれ親しまれています。
また、日和田富士の裾野に広がる飛騨御岳高原は、国内唯一の陸上競技などの高地トレーニング拠点として注目されており、標高1,200mから2,200mの間に各種のランニングコースが整備されています。このエリアは財団法人日本オリンピック委員会の陸上競技強化センターに認定されています。現在、多くの実業団や大学、高校の陸上部、スキー部などが高地トレーニングの合宿に訪れています。
麓の日和田高原では、毎年8月第1土曜日に「日本一かがり火まつり」が開催され日和田富士を背景に大中小のかがり火が真夏の夜空を焦がします。
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