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| ふるさと富士に関する内容 |
讃岐富士
さぬきふじ
飯野山
いいのやま
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山の名前:飯野山(いいのやま)
別名:讃岐富士(さぬきふじ)
所在地:香川県丸亀市と坂出市
標高:421.9m
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おむすびのような円錐型で美しい形の飯野山は別名讃岐富士といわれ、そのすそ野には讃岐平野が広がります。標高421.9m。丸亀市と坂出市にまたがります。
丸亀市からの登山道は2つあり、飯野町側の登山口は緩やかならせんになっているのに対し、飯山町側からは石段を直登するコースになっています。山頂までは、飯野町側からは約1時間、飯山町側からは約30分。ところどころに標識や看板、休憩所のベンチもあります。頂上展望台から見渡す風景は絶景で、平成17年3月22日に「新日本百選」に選定されました。
昔々、山を造るのが得意で、日本中を歩きながら山を造っていたおじょもが讃岐平野に造ったのが讃岐富士。小便がしたくなったおじょもが、できたばかりの飯野山(讃岐富士)と琴平町の象頭山(大麻山)に足をかけて小便をすると、たちまち大きな川ができ、それが現在の丸亀市を流れる土器川となったといわれています。飯野山には足をかけた時のおじょもの足跡が残っています。
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